BMW 320iの水シミ・水垢を除去|白いボディの艶を取り戻す研磨・下地処理【秋田市BLANC】
白いBMW 320i、洗車しても水シミや水垢が残っていませんか?
白い車は黒い車に比べて細かな洗車傷が目立ちにくい一方、水シミや水垢、鉄粉などの汚れが蓄積すると、ボディ本来の艶や透明感が少しずつ失われていきます。
「洗車をして汚れは落ちたはずなのに、なんとなくボディがくすんで見える」
このような場合、通常の洗車だけでは除去できない汚れが塗装表面に残っている可能性があります。
今回施工したBMW 320iも、白いボディを確認すると多数の水シミが付着していました。白い塗装では普段あまり目立たなくても、近くで確認すると水シミや水垢が蓄積していることがあります。
白い車にも水シミ・水垢は蓄積します
水シミや水垢は、雨や洗車などでボディに残った水分が乾燥することで発生します。付着したばかりの軽い汚れであれば洗車で除去できる場合もありますが、時間が経過して固着すると、通常のシャンプー洗車だけでは落としにくくなります。
特に白いボディでは、一つひとつの水シミが目立たなくても、塗装表面に汚れが蓄積することで艶が弱くなり、全体がくすんだように見えることがあります。
また秋田では、冬季の融雪剤や道路から巻き上げられる汚れ、鉄粉、春先の黄砂や花粉など、季節によってさまざまな汚れがボディに付着します。そのため、綺麗な状態を維持するには定期的な洗車だけでなく、通常の洗車では落とせなくなった汚れを適切に除去することも重要です。
洗車で落ちない水シミ・水垢は状態を見ながら除去
BLANCでは、いきなりコーティング剤や艶出し剤を施工するのではなく、まずボディに付着している汚れと塗装状態を確認します。
水シミや水垢、鉄粉などはそれぞれ性質が異なるため、すべてを同じ方法で除去するわけではありません。今回のBMW 320iについても、白いボディに付着した水シミや水垢などの状態を確認し、必要な汚れ除去と下地処理を行いました。
通常の洗車だけでは落とせない汚れを取り除き、塗装表面を整えることで、白いボディ本来の艶や透明感を引き出していきます。
白い車も「塗る前」の下地処理が重要です
カーコーティングやトップコートを施工しても、塗装表面に残っている水シミや水垢そのものが消えるわけではありません。
綺麗に見せるために上から何かを塗るのではなく、まず塗装表面に何が付着しているのかを確認し、必要な汚れを除去して下地を整えることが重要です。
これは黒い車だけではなく、白い車でも同じです。
白いボディは傷が目立ちにくいからこそ、一見綺麗に見えていても、水シミや水垢、鉄粉などによって本来の艶が失われていることがあります。
BLANCでは車の色だけで判断するのではなく、一台ごとの状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで仕上げています。
秋田でBMWの水シミ・水垢にお悩みの方へ
秋田市のカーコーティング専門店BLANCでは、BMWをはじめ、洗車しても落ちない水シミや水垢、鉄粉、白いボディのくすみなど、車両の状態に合わせた洗浄・下地処理・研磨・カーコーティングを行っています。
「何度洗車しても水シミが残る」
「白い車なのに以前より艶がなくなった」
「洗車だけでは綺麗にならなくなってきた」
このようなお悩みがある場合は、汚れを隠すのではなく、一度ボディの状態を確認してみることをおすすめします。
秋田でBMW 320iのような水シミ・水垢除去や、白い車の艶・くすみでお悩みの方は、秋田市のカーコーティング専門店BLANCまでお気軽にご相談ください。