秋田から東京オートサロン2026へ|日産R35 GT-R T-Spec 出展車両の研磨・仕上げを担当
東京オートサロン2026に出展された日産GT-R R35 T-Spec。
本車両はコーティング施工ではなく、研磨工程と最終仕上げを担う「美装」を担当しました。すでにPPFが施工されている車両という前提のもと、塗装面とプロテクションフィルム双方の状態を見極め、必要以上に削らず、しかし確実に質感を整えることを目的としています。
東京オートサロン2026、MCC-CompleteとKYOTO DETAILがコラボレーションしたブースに展示された日産GT-R R35 T-Spec。左フロントから左サイドにかけてのラインが一望できるこの角度は、ボディ全体の面の整い方や質感の均一さが最も分かりやすく表れます。
展示車両として求められる完成度を前提に、研磨工程と最終仕上げを担当し、照明や視線を受け止められる状態へと整えています。
左リアからのアングルでは、ボディだけでなく足元の仕上がりもはっきりと表れます。BBSホイールの質感や立体感が損なわれないよう、過度な艶出しは行わず、全体のバランスを重視して仕上げています。
展示車両としてボディと足元が分離して見えないよう、研磨と最終調整によって統一感のある表情へと整えました。
右フロント上側からは、ボンネットに施工されたSTEK製カーボンPPFの質感と艶が際立ちます。PPF施工車両であっても一律の磨きは行わず、フィルム特有の表情や繊維感を損なわないことを最優先に仕上げています。
光の入り方や角度によって印象が変わる部分だからこそ、展示環境を想定し、違和感の出ない艶と面の整い方を細かく調整しています。
東京オートサロン出展車両のような特別な一台に向き合うこともあれば、秋田で日常的に使われる軽自動車から1BOX車などを仕上げることもあります。
車の価格やジャンルではなく、その一台をどう綺麗にしたいか、どこまで整えたいかを大切にしています。
当店は洗車だけを目的としたお店でも、短時間で安く仕上げるコーティング店でもありません。研磨や下地処理を前提に、車の状態を見極めたうえで必要な工程だけを丁寧に積み重ねています。だからこそ、仕上がりを重視したい方に選ばれてきました。
「コーティングは初めてでよく分からない」「まずは相談だけしてみたい」そんな段階でも構いません。車の状態を見ながら、できること・やるべきことを正直にお伝えします。気になることがあれば、どうぞ気軽にお声がけください。
MCC−Complete秋田『BLANC』
〒011-0948 秋田県秋田市飯島西袋3丁目12−10
研磨・下地処理・コーティングについて
お気軽にBLANCへご相談ください。
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