東成瀬村「成瀬ダムまつり2026」に出展しました|秋田市のカーコーティング専門店BLANC
2026年8月30日、秋田県東成瀬村で開催された「成瀬ダムまつり2026」に、秋田市のカーコーティング専門店BLANCとして出展しました。
今回の出展につながったのは、昨年知り合った東成瀬テックソリューションズ株式会社さんとのご縁です。
東成瀬村を拠点に活動する東成瀬テックソリューションズ株式会社、通称「なるテック」さんとは、現在、秋田県内の医療分野におけるデジタル化についても一緒に取り組んでいます。
私自身、看護師として長く医療現場に携わってきた経験があり、その現場で培ってきた視点を活かしながら、医療のデジタル化について関わっています。
カーコーティングを専門とするBLANCと、ITを通じて地域に関わるなるテックさん。一見すると異なる分野ですが、こうした人とのご縁が新しい活動につながっていくことを、今回の出展を通して改めて感じました。
今年4月には秋田市のアルヴェで開催された「なるフェス2026」にも参加しており、今回もなるテックさんから声をかけていただいたことをきっかけに、東成瀬村での成瀬ダムまつり2026へ参加することになりました。
会場には企業や団体による協賛ブースをはじめ、さまざまな出展者やキッチンカーが並び、多くの来場者で賑わっていました。
今年の来場者数は5,946人。前年の約3,000人から大きく増え、約6,000人が訪れるイベントとなりました。
今回は、そんな成瀬ダムまつり2026でのBLANCの出展の様子と、当日行ったG-POWERやスマートフォンのコーティング、展示車両などをご紹介します。
成瀬ダムまつり2026|約6,000人が訪れた東成瀬村のイベント
会場に到着すると、「成瀬ダムまつり」の横断幕やのぼりが目に入り、会場の賑わいを感じることができました。
会場には企業や団体による協賛ブースをはじめ、さまざまな出展者が集まり、飲食店などのキッチンカーも出店していました。 さまざまなジャンルの出展者が集まり、多くの来場者で賑わう会場からも、地域のイベントとしての盛り上がりを感じられます。
今年の来場者数は5,946人。 前年の約3,000人から大きく増え、約6,000人が訪れるイベントとなりました。
実際に会場にいると、多くの方がイベントを楽しんでいる様子を見ることができ、その規模の大きさを実感しました。 BLANCにとっても、普段の秋田市の店舗ではなかなかお会いすることのない方と直接お話しできる、貴重な機会となりました。
今回の会場の雰囲気やBLANCの出展の様子は、Instagramのリールでもご紹介しています。
【成瀬ダムまつり2026当日の様子はこちら】
▶︎https://www.instagram.com/reel/DcYcn_wPpdr/?igsi=MXhoOWE5dWp5OG1rZQ==
東成瀬テックソリューションズ株式会社とのご縁から成瀬ダムまつりへ
今回、BLANCが成瀬ダムまつり2026に参加するきっかけとなったのが、昨年知り合った東成瀬テックソリューションズ株式会社さんとのご縁です。
東成瀬村を拠点に活動する同社、通称「なるテック」さんとは、現在、秋田県内の医療分野におけるデジタル化についても関わっています。
なぜ、カーコーティング専門店を営む私が医療のデジタル化に関わっているのか。
そのきっかけの一つが、秋田に戻ってから再び医療現場で働いた経験でした。
関東で長く看護師として働いてきましたが、秋田に戻って医療現場に携わる中で、以前との業務環境の違いに驚くことがありました。
紙で行う業務とデジタル化された業務が混在していたり、複数のシステムを使い分ける必要があったりと、「もっと効率化できるのではないか」と感じる場面も少なくありませんでした。
関東で働いていた頃には、スマートフォンを中心にさまざまな業務を効率的に行える環境を経験していたからこそ、その違いをより強く感じたのだと思います。
また、看護師を目指す人が減少し、人材の確保が課題となる中、限られた人員で医療を支えていくためには、働く人が本来の仕事に集中できる環境づくりも必要です。
無駄な業務を減らして効率を高めることで、患者さんと向き合う時間や、働く人自身の生活を大切にする時間を増やしていく。そのための手段の一つとして、医療のデジタル化はこれからますます重要になると考えています。
そうした思いを持っていた中で、なるテックさんと出会い、現在は看護師として培ってきた経験や視点を活かしながら、医療のデジタル化について一緒に考える形で関わっています。
そして、その仕事を通じたご縁が、今回の成瀬ダムまつり2026への参加にもつながりました。
今年4月には、秋田市のアルヴェで開催された「なるフェス2026」にも参加しています。
▶︎https://blanc-akita.jp/blog/narufes-2026-akita-event
そこでのつながりから今回声をかけていただき、BLANCとして成瀬ダムまつり2026に出展することになりました。
こうして振り返ると、今回の出展は単純に「カーコーティング店としてイベントに参加した」というものではありません。
昨年の出会いから医療分野での活動につながり、なるフェス2026への参加を経て、今回の成瀬ダムまつり2026へ。
仕事を通じた一つひとつのご縁が、また新しい場所や活動につながっていくことを、今回改めて感じました。
BLANCのブースではG-POWERを施工
BLANCのブースでは、G-POWERの展示・施工を行いました。
G-POWERは、ガラスなどの表面に施工するコーティングで、素材の強度を高めることを特徴としています。 車ではフロントガラスなどへの施工に使用されているほか、スマートフォンやタブレットなど、さまざまな用途で活用されています。
首都圏では、バスやトラックのフロントガラスをはじめ、飲食店で使用する注文用タブレット、小学校などで子どもたちが使用するタブレットへの施工にも使われています。 さらに車だけに限らず、住宅ではIHのトッププレートや洗面台などにも使用されており、さまざまな素材を保護するコーティングとして活用されています。
BLANCはG-POWERの認定施工店・代理店として、東北で最初に取り扱いを開始した店舗です。現在、秋田県内でG-POWERの施工を行っているのはBLANCのみです。
今回は、そんなG-POWERをイベント会場でも実際に体験していただけるよう、スマートフォンへの施工も行いました。 普段はカーコーティングを専門としているBLANCですが、G-POWERが車のガラスだけではなく、身近なものにも使用されていることを知っていただく機会にもなりました。
そしてBLANCが大切にしているのは、コーティング剤をただ塗ることだけではありません。 カーコーティングを施工する際には、まず施工前の塗装状態を確認し、必要に応じて研磨を行います。そのうえで適切な下地処理を施し、車の状態に合わせてコーティングを施工します。
コーティングは「何を塗るか」だけで決まるものではありません。 その前の状態をどこまで整えられるか。そして、施工後にどのように維持していくか。 そこまで含めて一台ごとに考えることが、BLANCのカーコーティングに対する考え方です。
CAMEE|看護師が手がけるレザーアイテム
今回の成瀬ダムまつり2026では、レザークリエイターとして活動するCAMEEさんにも一緒に出展していただきました。
CAMEE代表の夏井遼さんは、私が秋田に戻ってから同じ職場で働いていた看護師仲間です。 当時は同じ部署で一緒に働き、その後はそれぞれ別の道へ進みましたが、職場を離れてからも交流が続いている仲の良い友人です。 現在、夏井さんは訪問看護師として働きながら、レザークリエイターとして革小物を製作しています。
私たちは今回、「車を磨く」「革を仕立てる」という、それぞれの仕事を通じて成瀬ダムまつり2026に参加しました。
一見すると、カーコーティングとレザーアイテムは全く違う分野です。 それでも、私たちには看護師として人と向き合ってきた共通の経験があります。 「看」という字には、手で触れ、目で見ることで相手や状態を理解するという意味があります。 看護師として働く中で培ってきた、小さな変化に気づくこと。相手の状態をよく見て、考え、寄り添うこと。 そうした「手と目で向き合う」という感覚は、形を変えながら現在の仕事にもつながっているように感じています。
BLANCでは、愛車の魅力を最大限に引き出すため、塗装状態を確認し、必要に応じた研磨や下地処理にこだわってカーコーティングを行っています。
一方、CAMEEでは、看護師として培った経験を活かしながら、一つひとつ丁寧に革小物を仕立てています。 本業として看護師を続けながら、それぞれが自分の好きなことや得意なことを形にする。
そして、それを地域のイベントを通じて届けることで、新しい出会いやつながりが生まれていく。 今回の出展には、そんな意味もありました。 扱う素材も仕事内容も違いますが、目の前のものと丁寧に向き合い、手をかけて仕上げるという部分には、私たち二人に共通するものがあります。
看護師として培った経験をそれぞれの現在の仕事に活かしながら、車を磨き、革を仕立てる。 そんな二人の現在の仕事を、今回の成瀬ダムまつり2026で一緒に見ていただくことができました。
【CAMEE/レザークアイテムはこちら】
▶︎https://www.instagram.com/camee_1127?igsi=MWsweG4xYWFmZ291NQ==
成瀬ダムまつりでスマートフォンのコーティングを実施
成瀬ダムまつり2026では、G-POWERを使用したスマートフォンのコーティングも行いました。
スマートフォンの画面は、日常的に触れる機会が多く、落下や衝撃によるガラス面の割れも気になる部分です。 今回のイベントでは、実際にスマートフォンをお持ちいただき、画面のガラス面にG-POWERを施工しました。
BLANCが専門としているのは、あくまでもカーコーティングです。 一方で、G-POWERは車のフロントガラスだけではなく、スマートフォンやタブレットなど、さまざまなガラス面への施工にも活用されています。
東北ではG-POWERを施工できる店舗が限られており、BLANCでは秋田県内で施工を行っています。 特に車のフロントガラスへのG-POWER施工では、秋田県内だけでなく、岩手県や青森県、山形県など隣県からお越しいただくこともあります。
今回のスマートフォンへの施工は、そうしたG-POWERの可能性を、車以外の分野にも知っていただくきっかけの一つになりました。
バスやトラックのフロントガラス、企業や飲食店などで使用される注文用タブレット、教育現場で使用されるタブレット、住宅設備のIHトッププレートや洗面台など、G-POWERが活用されている分野は車だけではありません。
BLANCとしても、これまでカーコーティングを中心に培ってきた施工技術を活かしながら、今後は車以外のさまざまな分野でもG-POWERを知っていただける機会を増やしていきたいと考えています。
今回の成瀬ダムまつり2026でのスマートフォンへの施工も、その一歩となりました。 もちろん、普段のBLANCでは車の施工が中心です。 塗装状態を確認し、必要に応じて研磨を行い、適切な下地処理を施したうえでコーティングを施工する。
「何を塗るか」だけではなく、「どのような状態にしてから施工するか」まで考えることを大切にしています。
CAMEEさんに製作してもらった名刺入れをご購入いただきました
今回、もう一つ嬉しい出来事がありました。
以前、私自身がCAMEEさんに名刺入れを製作してもらい、普段から愛用していました。 その名刺入れを見たBLANCのお客様から、「同じものが欲しい」とご相談いただいたことがきっかけで、CAMEEさんに同じデザインの名刺入れを製作してもらうことになりました。
今回は成瀬ダムまつり2026に合わせて製作していただき、完成した名刺入れをイベント会場でお客様にお渡しすることができました。
自分が普段使っているものを見て、「同じものが欲しい」と思っていただけたこと。 そして、その思いが実際の製作と購入につながったこと。
一つの名刺入れをきっかけに、お客様とCAMEEさん、そしてBLANCのつながりが生まれたことが、とても嬉しく感じました。
今回の成瀬ダムまつり2026では、商品を並べて販売するだけではなく、こうした人とのつながりから新しいものが生まれていく場面にも立ち会うことができました。
成瀬ダムまつり2026への出展を終えて
今回、東成瀬村で開催された成瀬ダムまつり2026に参加し、普段の店舗営業とは違う場所で、たくさんの方と直接お話しすることができました。
約6,000人が訪れた会場には、企業や団体による協賛ブースをはじめ、さまざまな出展ブースやキッチンカーなどが並び、地域のイベントとして大きな盛り上がりを見せていました。
BLANCとしても、G-POWERの施工やスマートフォンのコーティング、施工車両2台の展示を通して、普段どのような仕事をしているのかを知っていただく機会になったと思います。
そして今回の出展を振り返ると、改めて「人とのつながり」が大きなきっかけになっていることを感じます。
今回声をかけていただいたなるテックさんとのご縁。 看護師として働きながらレザークリエイターとして活動するCAMEEさんとのつながり。 そして、私が愛用していた名刺入れをきっかけに生まれた、新しい製作と購入のつながり。 それぞれ違う分野で活動していても、人との出会いやつながりが、新しい仕事や活動へ広がっていく。 今回の成瀬ダムまつり2026は、そんなことを改めて感じる一日になりました。
イベントでは普段とは違う形でBLANCの仕事を知っていただきましたが、現在の私自身は、看護師としての経験や予備自衛官としての活動、そして秋田市で営むカーコーティング専門店BLANCなど、これまでのさまざまな経験やつながりの中で形づくられています。
BLANCは、洗車を中心とした店舗ではなく、研磨・下地処理・カーコーティング・メンテナンスを専門に行っています。 愛車の塗装状態を確認し、その車に必要な施工内容を考える。
コーティング剤を塗ることだけを目的とせず、施工前の状態づくりから施工後の維持まで含めて、一台ごとに向き合うことを大切にしています。
「どのコーティングを選べばいいのか分からない」
「新車だけど、コーティング前に研磨は必要なのか」
「今の車の塗装状態には、どんな施工が合うのか知りたい」
そんな疑問があれば、まずは現在の車の状態を確認したうえで、必要な施工についてご相談ください。
今回の成瀬ダムまつり2026をきっかけにBLANCを知っていただいた方にも、普段からSNSやブログをご覧いただいている方にも、BLANCがどのような考え方でカーコーティングを行っているのかを知っていただければ嬉しく思います。
成瀬ダムまつり2026でBLANCのブースにお立ち寄りいただいた皆さま、今回声をかけていただいたなるテックさん、そして一緒に出展していただいたCAMEEさん、本当にありがとうございました。
これからも秋田市の店舗でのカーコーティング施工を大切にしながら、人とのつながりや地域での活動も大切にしていきたいと思います。
MCC−Complete秋田『BLANC』
〒011-0948 秋田県秋田市飯島西袋3丁目12−10
研磨・下地処理・コーティングについて
お気軽にBLANCへご相談ください。
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