8年目のレクサス ESをもう一度美しく|長く乗るための研磨とセラミックコーティング|秋田市カーコーティングBLANC

query_builder 2026/08/15
施工事例・実績
8年目のレクサス ESをもう一度美しく|長く乗るための研磨とセラミックコーティング|秋田市カーコーティングBLANC

8年目を迎えたレクサス ES。


今回のご相談は、サンルーフやリアガラスに付着した水シミでした。


「この水シミは取れませんか?」


ご相談を受けてお車をガレージへ入れ、オーナー様と一緒にボディの状態を確認していくと、ガラスだけではなく、ボディにも水シミや洗車傷、鉄粉の付着による錆びなど、長年の使用によるさまざまなダメージが見つかりました。


普段は気付きにくかったボディの状態を目の前にし、オーナー様も「こんなに傷が入っていたんですか」「こんなにシミがあるんですね」と驚かれていました。


まだまだこのレクサス ESに乗り続けたい。


その想いから、ガラスの水シミ除去をはじめ、ボディの下地処理と研磨を行い、LUMINUS LM GRAPHENE PROを施工しました。


8年目という時間を重ねた一台を、これからも長く乗るために。 

  8年目のレクサスESに研磨とセラミックコーティングを施工した仕上がり

8年目のレクサス ES。長く乗るということ


新車から8年。これまで大切に乗ってきたレクサス ESを、これからもまだまだ乗り続けたい。


今回のお客様からは、そんな愛車への想いを伺いました。


コーティングは、新車のときだけにするものではありません。


長く大切に乗ってきた車だからこそ、一度ボディを丁寧に整える。


これから先も、きれいになった愛車と気持ちよく付き合っていくために。

  8年目のレクサスESのサンルーフに付着した水シミ

長年の使用で蓄積したもの

最初にご相談いただいたのが、サンルーフに付着した水シミでした。


普段の洗車では落としきれない水シミが少しずつ蓄積し、目立つ状態になっていました。

  レクサスESのリアガラスに付着した水シミ

リアガラスにも水シミが残っていました。


ボディだけでなく、ガラスや細かな部分まで状態を確認しながら、丁寧に整えていきます。

  レクサスESのフェンダー下の鉄粉と錆び

フェンダー下には、無数の鉄粉が付着し、そこから生じた錆びも確認できました。


普段は目に入りにくい場所にも、長年の使用による汚れが蓄積していました。

  レクサスESの純正ストーンガードの黄ばみ

レクサス純正のストーンガードには、経年による黄ばみも見られました。


長年の使用による変化は、洗車だけでは整えきれない部分にも表れています。


  レクサスESのボディに反応した鉄粉除去剤

コーティングの前に、まずボディを整える


コーティング施工前に行うのが、下地処理です。


鉄粉除去剤を使用すると、ボディに残っていた鉄粉が反応していることが分かります。


目に見える汚れだけでなく、塗装表面に残った細かな付着物まで確認しながら、ボディを丁寧に整えていきます。

  スポット照明で浮かび上がるレクサスESの洗車傷

白いボディに浮かび上がる洗車傷


白いボディは、通常の照明では細かな傷や塗装の状態が見えにくいことがあります。


特に蛍光灯のように光が広く拡散する照明では、白い塗装に入った細かな洗車傷を確認しにくい場合があります。


BLANCでは、研磨前の状態確認からスポット照明を使用します。


普段使用しているハニカム状の照明は、ボディ全体のラインや陰影、仕上がりを見るためのもの。


一方、研磨の際にはハニカム照明を消し、スポット照明だけで塗装面を確認します。


スポット照明を当てることで、普段の明るさでは見えていなかった洗車傷が浮かび上がりました。


見えていない傷を、見えないまま磨かない。


塗装の状態を正確に確認したうえで、必要な研磨を行い、ボディを整えていきます。

  ヘッドライト研磨のためバンパーを養生したレクサスES

下地処理を終えた後は、塗装の状態を確認しながら研磨を行います。


ヘッドライトを研磨する際は、周囲のバンパーをしっかり養生し、車両の状態に合わせて丁寧に作業を進めます。

  研磨後のレクサスESのサイドステップ下

細かな部分まで状態を確認しながら研磨を行い、ボディを丁寧に整えていきます。


コーティングの仕上がりは、コーティング剤だけで決まるものではありません。


その前に、どれだけボディの状態を整えられるか。


BLANCでは、コーティングを塗る前の下地処理を大切にしています。

  LUMINUS LM GRAPHENE PRO施工後のレクサスESのボンネットとプレスライン

研磨によってボディを丁寧に整えた後、LUMINUS LM GRAPHENE PROを施工しました。


コーティングの性能を十分に引き出すためには、その前の下地が整っていることが大切です。


どれだけ性能の高いコーティングを施工しても、塗装面に水シミや鉄粉、洗車傷などが残ったままでは、コーティングの良さを十分に活かすことはできません。


反対に、きちんと整えられた塗装面であれば、コーティングそのものの性能だけに頼らなくても、ボディは美しく仕上がります。


だからBLANCでは、コーティング剤だけではなく、その前にある下地処理を大切にしています。


  研磨後のレクサスESの水シミが除去されたサンルーフ

最初にご相談いただいたサンルーフの水シミも、研磨によってきれいに除去しました。


気になっていた部分が整い、これからまた気持ちよく乗っていただける状態になりました。

  研磨とセラミックコーティング施工後のレクサスESのボディ

8年目のレクサス ES施工後の仕上がり


これからも長く乗り続ける一台だからこそ、施工して終わりではありません。


きれいに整えた状態を長く楽しんでいただけるよう、今後のメンテナンスについてもご案内しています。

  LEXUS ESのボンネットのプレスラインが映える仕上がり

研磨によって整えたボディは、光の当たり方によってプレスラインがはっきりと浮かび上がります。


ヘッドライト周辺も細かな部分まで整え、8年目のレクサス ESをこれからも長く乗っていただける状態に仕上げました。

お客様からいただいた口コミ


施工後、お客様から嬉しいお言葉をいただきました。


「気に入った車をきれいに長く大切に乗りたい。」


今回のご依頼につながった想いとも重なる、印象に残った言葉です。


初めてご相談いただいた際には、車への想いや施工についてさまざまなお話をさせていただきました。


その中で、BLANCが大切にしている洗浄や下地処理を基本とする考え方にも共感していただき、施工をお任せいただきました。


施工後には、


「よくぞここまでと感動しました。」


「本物の仕事だと思いました。」


とのお言葉もいただきました。


ボディだけではなく、普段は目に入りにくい細かな部分まで整えました。


施工を通して、これからも愛車を大切に乗っていただければ嬉しく思います。


そして最後には、


「好きな仕事に賭ける熱量を持った青年社長との稀有な出会いに感謝します。」


という、身に余るお言葉までいただきました。


気に入った車を、きれいに、長く大切に乗る。


今回の8年目のレクサス ESも、これからも長く乗り続けたいという想いに寄り添い、しっかりとボディを整えました。


  研磨とコーティング施工後のレクサスESのボンネット

まとめ|長く大切に乗るために


8年目を迎えたレクサス ES。


長く乗っているからこそ、洗車だけでは落としきれない汚れや、少しずつ蓄積した傷が見えてくることがあります。


だからこそ、コーティングをする前に一度ボディの状態を確認し、必要な下地処理と研磨を行う。


整えたボディにコーティングを施工することで、これから先も愛車と気持ちよく付き合っていくための土台をつくることができます。


コーティングは、新車のためだけのものではありません。


長く大切に乗ってきた愛車を、これからも大切にしていくための選択肢でもあります。


まだまだ、これから。


これからも長く乗り続けたいという想いに、BLANCは一台一台向き合っていきます。

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