マツダCX-60の美しさを引き出す研磨施工|コーティングの仕上がりを左右する下地処理【秋田市BLANC】
今回ご紹介する施工車両は、マツダCX-60です。
CX-60は、マツダが持つ上質なデザインと力強いボディラインが魅力のSUVです。しかし、ボディサイズが大きく美しいプレスラインを持つ車だからこそ、塗装面の状態によって見た目の印象は大きく変わります。
今回は、ボディ全体の状態を確認した上で研磨による下地処理を行い、コーティング施工によって本来持っている艶と美しさを引き出しました。
ご入庫いただいたCX-60は、一見すると綺麗な状態に見えましたが、専用照明の下で細部まで確認すると、日常使用による細かなダメージが確認できました。
特にピアノブラックパーツやボディ上面などは、洗車時の拭き傷や水染みが目立ちやすく、車全体の印象を左右する部分です。
コーティングの仕上がりを高めるためには、施工前に現在の塗装状態を正確に把握し、必要な下地処理を判断することが重要です。
CX-60のピアノブラック仕上げのピラー部分は、高級感を演出する一方で、非常にデリケートな箇所です。
光沢のある素材のため、洗車時の拭き傷や水染みが目立ちやすく、光の当たり方によって表面の状態が分かりやすく現れます。
今回も専用照明で確認したところ、細かな傷や水染みが確認できたため、状態に合わせた下地処理を行いました。
リアゲート上部のプレスライン部分にも、細かな水染みが確認できました。
この部分は非常に面積が小さく、通常の明るい環境では気付きにくい箇所ですが、専用照明で塗装面を確認すると、水分中の成分によるシミがはっきりと見えてきます。
一見すると綺麗に見えるボディでも、光の当て方によって細かなダメージが浮かび上がることがあります。
BLANCでは施工前の状態確認を丁寧に行い、塗装面に合わせた下地処理を行っています。
サイドステップ付近には、細かな線傷が確認できました。
このような傷は、普段の使用環境では気付きにくいほど細かなものですが、専用照明を使用して塗装面を確認すると、光の反射の乱れとしてはっきりと確認できます。
実際に施工後、お客様にも状態をご確認いただいたところ、「この部分に傷があったことに気付かなかった」と驚かれていました。
一般的な環境で見る状態と、専門的な照明設備のもとで確認する塗装状態には大きな違いがあります。
BLANCでは、目に見える汚れだけではなく、塗装本来の美しさを引き出すために、細かな状態まで確認しながら施工を行っています。
サンルーフ部分にも、多数の水染みが確認できました。
サンルーフは雨や洗車後の水分が残りやすく、ボディと同様に水染みが発生することがあります。
今回は研磨前後の状態を確認しながら、手前側を施工し、奥側と比較することで水染みの除去状態を確認しています。
BLANCでは、ただ研磨作業を進めるのではなく、水染みや細かな傷がどの程度改善されているかを一工程ごとに確認しながら施工を行っています。
こうした確認を重ねることで、コーティング施工前の下地を整え、本来の美しさを引き出していきます。
コーティング施工後のサンルーフ部分です。
施工前には多数の水染みが確認されましたが、研磨による下地処理で表面を整えた後、コーティング施工を行うことで、クリアで美しい仕上がりへと変化しました。
BLANCでは、施工前の状態確認から研磨による下地処理、コーティング施工まで、一つひとつの工程を確認しながら愛車本来の美しさを引き出しています。
今回のCX-60には、LUMINUSのLM GRAPHENE PROを施工しました。
LM GRAPHENE PROは、BLANCでも多くのお客様に選ばれている人気の高い硬化型コーティングです。
従来のガラス系コーティングのように撥水性能や施工直後の艶だけを重視するのではなく、塗装面に強固な保護層を形成し、耐久性や耐薬品性にも優れていることが特徴です。
現在の世界的なディテイリングでは、単純に水を弾かせることだけではなく、長期間にわたって塗装を美しく維持するための保護性能が重要視されています。
LUMINUSは、そうした考え方を持つ世界中のディテイラーから使用されているコーティングブランドで、東北エリアでも施工できる店舗は限られています。
施工前には水染みや細かな傷が確認されたピアノブラック部分も、研磨による下地処理を行うことで、美しい光沢を取り戻しました。
ピアノブラックのような光沢のあるパーツは、わずかな傷や表面の乱れでも光の反射によって目立ちやすいデリケートな部分です。
BLANCでは、ボディだけではなく細部のパーツまで状態を確認し、それぞれに合わせた処理を行うことで、車全体の質感を高めています。
コーティング施工後のCX-60を右リアから撮影しました。
CX-60が持つ力強いボディラインや立体感のあるデザインは、塗装面が整うことでより美しく際立ちます。
研磨による下地処理で細かな傷や水染みを整えた上でコーティングを施工することで、ボディ全体に深みのある艶と美しい光沢が生まれました。
細部の状態確認から下地処理まで丁寧に行うことで、愛車本来の魅力を最大限に引き出しています。
愛車を長く大切に乗り続けたい方にとって、コーティングは単に艶を出すためだけのものではありません。
今回のCX-60のように、施工前の状態を正しく確認し、必要な下地処理を丁寧に行った上でコーティングを施工することで、塗装本来の美しさを引き出し、長期間にわたって愛車を美しく維持することにつながります。
新車の美しい状態をできるだけ維持したい方、今お乗りのお車をこれからも大切に楽しみたい方にとって、適切な研磨による下地処理とコーティング施工は大きな価値があります。
BLANCでは、一台一台のお車の状態を丁寧に確認し、それぞれに合わせた施工をご提案しています。大切な愛車を長く美しく楽しみたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
MCC−Complete秋田『BLANC』
〒011-0948 秋田県秋田市飯島西袋3丁目12−10
研磨・下地処理・コーティングについて
お気軽にBLANCへご相談ください。
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