【秋田市】アウディ RS5を美しく再生|ヘッドライトリペア・多工程研磨・セラミックコーティング

query_builder 2026/07/01
施工事例・実績
【秋田市】アウディ RS5を美しく再生|ヘッドライトリペア・多工程研磨・セラミックコーティング

「中古で購入したアウディ RS5を、これからも長くきれいに乗りたい。でも、ボディの傷やヘッドライトの劣化が気になる。」


そんなご相談をいただき、今回BLANCへご入庫いただきました。


オーナー様が特に気にされていたのは、ボディ全体に見られる細かな傷や磨き傷、そしてアウディで比較的多く見られるヘッドライトの表面クラックです。ボディはコーティングが施工されているようにしっかりと水を弾いていましたが、塗装本来の美しい艶や映り込みは傷によって損なわれており、「コーティングされていること」と「塗装が美しいこと」は必ずしも同じではない状態でした。


BLANCでは、コーティングを重ねて隠すのではなく、まず塗装やヘッドライトの状態を丁寧に確認し、一台ごとに最適な施工内容をご提案しています。今回はヘッドライトリペアで透明感を回復させ、保護性能を高めるプロテクションフィルムを施工。さらに多工程研磨で塗装本来の美しさを引き出したうえで、世界基準のセラミックコーティングで仕上げました。


この記事では、施工前の状態から各工程、そして施工後の変化まで詳しくご紹介します。これからアウディ RS5を長く大切に乗りたい方や、輸入車の傷・ヘッドライトクラック・コーティングをご検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

  秋田市でセラミックコーティング施工前のアウディ RS5。ヘッドライトの表面クラックとボンネットの洗車傷。

施工前のアウディ RS5|ヘッドライトクラックと洗車傷を確認

今回ご入庫いただいたアウディ RS5は、中古車としてご購入され、「これから長くきれいな状態で乗り続けたい」とご相談いただいた一台です。

オーナー様が気にされていたのは、ボディ全体に広がる洗車傷や磨き傷、そしてヘッドライトの劣化でした。


実際に車両を確認すると、ボディ表面はコーティングが施工されているように水を弾いていましたが、光を当てると無数の洗車傷や磨き傷が確認でき、本来の艶や映り込みが十分に引き出されている状態ではありませんでした。


また、ヘッドライトにはアウディで比較的多く見られる表面クラックが発生し、透明感が失われ始めていました。このままコーティングを施工するのではなく、まずは塗装面とヘッドライトのコンディションを整えることが、美しい仕上がりと長期的な保護につながります。

今回は、ヘッドライトリペア・プロテクションフィルム施工・多工程研磨・セラミックコーティングを組み合わせ、オーナー様が理想とされていた美しい状態へと仕上げていきます。

  ヘッドライトリペアで劣化層を除去するため、サンディングを行ったアウディ RS5のヘッドライト。

ヘッドライトリペア|劣化したクラック層を丁寧に除去

施工前に確認できたヘッドライトの表面クラックを改善するため、まずは劣化したハードコート層やクラック層を丁寧に除去する下地処理を行います。


この工程では、ヘッドライト全体が白く曇ったような状態になりますが、これは失敗ではありません。劣化した層を均一に除去し、新たな仕上げへ向けた土台をつくるために必要な工程です。


BLANCではヘッドライトの状態を細かく確認しながら、必要以上に削ることなく、一台一台に合わせた施工を行っています。下地処理を丁寧に行うことで、その後の透明感や仕上がりの美しさ、さらには耐久性にも大きな違いが生まれます。

  ヘッドライトリペアでサンディング後に研磨を行い、透明感が戻り始めたアウディ RS5のヘッドライト。

サンディング後の研磨で透明感が戻り始めます

劣化した層を除去した後は、専用の研磨工程でヘッドライト本来の透明感を少しずつ取り戻していきます。


写真では、サンディングを終えた部分と研磨後の部分を比較できる状態です。半分は白く曇ったまま、もう半分は透明感が戻っており、リペアによる変化をはっきりとご確認いただけます。


ヘッドライトリペアは一度に仕上がる作業ではありません。下地処理から研磨まで、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、美しい仕上がりにつながります。

  ヘッドライトリペアが完了し、本来の透明感を取り戻したアウディ RS5のヘッドライト。

ヘッドライト本来の透明感を取り戻しました

研磨工程を終えた後は、屋外で自然光の下でも仕上がりを確認します。

施工前に見られた表面クラックや白濁感は改善され、ヘッドライト本来の透明感と艶が回復しました。屋外で確認することで、室内では見えにくい細かな仕上がりまでチェックし、クリアな状態になっていることを確認します。


この状態で施工を終えることもできますが、美しく仕上がったヘッドライトを長く維持するため、次の工程ではプロテクションフィルムを施工し、飛び石や紫外線などからヘッドライトを保護していきます。

  STEK DYNOshadeプロテクションフィルムを施工し、フロントフェイスが引き締まったアウディ RS5。

美しさだけでなく、保護性能とデザイン性を両立するDYNOshadeを選択

ヘッドライトリペアで透明感を取り戻した後は、その状態を長く維持するため、STEK DYNOshade(ダイノシェード)プロテクションフィルムをご提案しました。


プロテクションフィルムには透明タイプもありますが、今回はオーナー様と仕上がりのイメージを確認しながら、上品なスモークカラーのDYNOshadeを選択。ブラックアウトしすぎることなく、アウディ RS5のスポーティなフロントフェイスをより引き締めるデザインに仕上げました。


DYNOshadeは飛び石や紫外線などからヘッドライトを保護するだけでなく、車両全体の印象をさりげなく高められるのも魅力です。

BLANCでは、ただ施工するだけではなく、お客様のお車や理想のイメージに合わせて、保護性能とデザイン性の両方を考えたご提案を大切にしています。


  サンディング後と研磨後を比較し、多工程研磨で艶を引き出したアウディ RS5のボンネット。

多工程研磨でナバーラブルー本来の美しさを引き出します

ボディはコーティングが施工されていましたが、無数の洗車傷や磨き傷の影響で、本来の艶や映り込みが十分に感じられない状態でした。

そこで今回は、塗装の状態を確認しながら必要な箇所にはサンディングを行い、その後シングルポリッシャーをはじめ複数の工程を組み合わせて塗装面を丁寧に整えていきます。


写真では、サンディング後の状態と研磨後の状態を比較でき、ナバーラブルー本来の深みや映り込みが回復している様子をご確認いただけます。


BLANCでは画一的な磨きではなく、一台一台の塗装状態に合わせて研磨方法を使い分け、美しい仕上がりを追求しています。


  ボンネットをサンディングしながら膜厚計で塗装の状態を確認するアウディ RS5。

膜厚を確認しながら、安全性を考慮して施工を進めます

必要な箇所にサンディングを行った後も、膜厚計を使用して塗装の状態を確認しながら作業を進めています。


塗装は一度削ると元には戻せません。そのためBLANCでは、施工の進行に合わせて状態を確認し、必要以上に塗装へ負担をかけないよう細心の注意を払いながら研磨を行っています。


美しい仕上がりを追求するだけでなく、大切な塗装を守ることも専門店として重要な役割だと考えています。


  高演色LEDライトで確認した、洗車傷が見られるアウディ RS5の右テールランプ。

細部まで状態を確認し、美しい仕上がりを追求します

ボディだけでなく、テールランプにも細かな洗車傷や使用による傷が確認できました。


高演色LEDライトを使用して状態を細かく確認し、必要に応じて研磨を行うことで、テールランプ本来の透明感や艶を引き出していきます。

車はボディだけが美しくても、ヘッドライトやテールランプなどの細部に傷やくすみが残っていると、全体の印象は大きく変わります。


BLANCでは、一台全体の完成度を高めるため、細部まで妥協せず仕上げています。

  ヘッドライトリペアと多工程研磨・コーティング施工により美しく仕上がったアウディ RS5の左フロント全体。

下地処理の精度が仕上がりを決めるという考え方

コーティングの価格や種類に関わらず、最終的な仕上がりを決めるのは下地処理の精度です。塗装面が整っていなければ、どれほど高性能なコーティングを施工しても本来の性能は発揮されません。


従来型コーティングと現代のハイエンドコーティングの違い

いわゆるシリコン・ポリマー・フッ素・レジン系のコーティングは、塗装面の微細な傷をある程度埋めることで艶や撥水性を演出するという考え方が中心でした。

しかし現在のハイエンドコーティングは、塗装面そのものの状態に大きく依存するため、研磨による下地処理の重要性がより高まっています。


ショーカーレベル基準で仕上げる施工クオリティ

BLANCでは東京オートサロン出展車両の施工経験をもとに、ショーカー基準の目線で塗装状態を判断しています。

そのため、単に「コーティングを施工する」のではなく、塗装そのものの完成度を引き上げたうえでコーティングを定着させるという考え方を徹底しています。

秋田という地域でも、全国トップレベルの仕上がり基準をそのまま提供することを目指しています。


最終仕上げ:ルミナス LMグラフェンプロ施工について

そして今回のアウディ RS5では、最終仕上げとしてLUMINUS(ルミナス)LMグラフェンプロを施工しています。


LMグラフェンプロは、BLANCが正規認定施工店として取り扱うハイエンドコーティングであり、全国でも限られた施工環境でのみ施工が可能なプロ仕様のコーティングです。

東北エリアでは当店が正規施工対応を行っており、ルミナスコーティングを検討されているお客様からの検索導線にも対応しています。


このLMグラフェンプロは、単なる保護コーティングではなく、下地処理によって最大限に整えられた塗装面に対して施工することで、ナバーラブルー本来の深い発色と艶をより一段引き上げる役割を持っています。

また世界的なディテーリングの基準においても、セラミック・グラフェン系コーティングは“見た目の変化”ではなく長期的な塗装保護とメンテナンス性を重視する考え方が主流となっています。

そのため水染みやスケールの付着を前提としながらも、適切なメンテナンスとケミカル管理によって塗装状態を維持していくというのが世界基準の運用です。


BLANCではこの考え方をベースに、単なる見た目の仕上がりではなく、長期的な塗装保護とメンテナンス性まで含めた施工設計を行っています。単なるコーティング施工ではなく、塗装面を完成させたうえで保護層を形成するという考え方で仕上げています。


  多工程研磨とセラミックコーティング施工により美しく仕上がったアウディ RS5の右リアからのサイドビュー。

リアからサイドにかけて際立つボディラインと完成度

右リアからのサイドビューでは、ボディ全体に施された多工程研磨とセラミックコーティングの効果により、ナバーラブルー特有の深い艶と滑らかな映り込みが際立っています。


フロントからリアまで一貫して整えられたボディラインは、光の反射にムラがなく、車両全体としての完成度の高さを感じられる仕上がりとなりました。細部まで状態を確認しながら施工を行うことで、全体に統一感のある美しいRS5へと仕上がっています。


  アウディRS5 ナバーラブルーにヘッドライトリペア・多工程研磨・セラミックコーティング施工を行った完成全体像(秋田市施工事例)

今回のアウディ RS5施工内容まとめ


今回のアウディ RS5では、以下の施工を組み合わせて一台全体のリファインを行いました。

・ヘッドライトリペア
・STEK DYNOshadeプロテクションフィルム施工
・ボディの必要箇所へのサンディング処理
・多工程研磨による塗装面の最適化
・ルミナス LMグラフェンプロ施工(最終コーティング)


これらの工程を個別ではなく一台全体のバランスとして設計し、ナバーラブルー本来の深い発色と質感を最大限に引き出しています。

BLANCでは、単なるコーティング施工ではなく、塗装状態の再構築から最終保護までを一連のプロセスとして捉え、一台ごとに最適な仕上がりを提供しています。


秋田県内を中心に、青森・岩手・宮城など東北エリアからのカーコーティング施工のご相談にも対応しています。


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MCC−Complete秋田『BLANC』

〒011-0948 秋田県秋田市飯島西袋3丁目12−10

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