日産アリア「翡翠乃光(ヒスイノヒカリ)」を新車コーティング|LM DIAMOND PRO・G-POWER施工【秋田市】
秋田市のカーコーティング専門店BLANCに、新車の日産アリア「翡翠乃光(ヒスイノヒカリ)」をご入庫いただきました。今回は、新車のボディコーティングに加え、フロント・サイド・リアガラス、内装まで含めたトータルでの施工をご依頼いただきました。
施工前に高演色照明のもとで車両の状態を確認すると、ガラス全面には油膜が付着しており、ボディには水シミや細かな傷、ピアノブラック部分にも傷が見られました。新車であっても塗装やガラスの状態は一台ごとに異なるため、BLANCではコーティングを塗る前の状態確認と下地づくりを大切にしています。
ボディの状態に合わせて下地処理・研磨を行った後、LUMINUS「LM DIAMOND PRO」を2層施工。さらに、フロントガラスと内装にはG-POWER、サイド・リアガラスにはLS GLASS PROを施工しました。
この記事では、新車の日産アリアに行った下地処理からカーコーティング、ガラス・内装の保護施工まで、実際の施工工程とともに「翡翠乃光」ならではの美しい艶と透明感を引き出していく様子をご紹介します。
日産アリア「翡翠乃光」を新車でご入庫
秋田市のBLANCへ、新車の日産アリア「翡翠乃光」をカーコーティング施工でご入庫いただきました。
コーティング施工は、まず純水を使用した丁寧な洗車からスタートします。ボディ表面の汚れをしっかりと落としたうえで、高演色照明を使用し、塗装面だけでなくガラスや樹脂パーツなど細部まで状態を確認していきます。
新車だからといって、そのままコーティング剤を塗布することはありません。納車までの保管環境や輸送、洗車などによって車両の状態は一台ごとに異なるため、実際の状態を確認し、それぞれに必要な下地処理を判断することが大切です。
今回の日産アリアも、洗車後に細部まで状態を確認しながら、LM DIAMOND PROを施工するための下地を整えていきます。
新車でもガラス全面に油膜を確認
洗車後にガラスの状態を確認すると、フロントガラスだけでなく、サイド・リアを含むガラス全面に油膜の付着が見られました。
新車とは「新しい車」であって、必ずしも塗装やガラスが何も付着していない綺麗な状態とは限りません。納車までの保管環境や輸送、洗車などを経る中で、油膜や水シミなどが付着していることもあります。だからこそ、新車であっても施工前に実際の状態を確認することが大切です。
油膜が残った状態ではガラス本来の透明感が損なわれるだけでなく、その上からコーティングを施工しても十分な密着性や性能を引き出すことができません。
また、近年増えている突然の激しい雨では、油膜によって水捌けが悪くなることで、ワイパーを使用しても視界が確保しづらくなる原因にもなります。
そのため、ガラスコーティングもボディと同様に「何を塗るか」だけではなく、施工前の下地処理が重要です。
今回はガラス全面の油膜を研磨によって除去し、ガラス本来の透明感を取り戻したうえで、それぞれのコーティングを施工できる状態へ整えていきます。
ピアノブラックのサイドピラーに細かな傷を確認
高演色照明を使用して細部まで確認すると、光沢の強いピアノブラックのサイドピラーには細かな傷が見られました。
ピアノブラックは艶や高級感がある一方で、非常に傷が目立ちやすい素材です。特に強い光が当たると、通常の環境では気づきにくい細かな傷まで見えるようになります。
こうした傷が残ったままコーティングを施工しても、傷そのものが消えるわけではありません。そのためBLANCでは、新車であっても塗装面だけを見るのではなく、ピアノブラックなどの細かなパーツまで状態を確認し、必要に応じて下地処理を行います。
今回の日産アリアも、サイドピラーの状態に合わせて表面を整え、ボディ全体とともにコーティング施工へ進めていきます。
サイドバイザーにも細かな傷を確認
サイドバイザーにも高演色照明を当てて状態を確認すると、表面には細かな傷が見られました。
サイドバイザーはボディとは異なる樹脂素材ですが、光沢のある表面は傷やくすみが目立ちやすい部分です。特にボディを綺麗に仕上げると、こうした細かなパーツの状態が全体の仕上がりにも影響します。
BLANCではボディの塗装面だけを綺麗にするのではなく、サイドバイザーやピラー、ピアノブラックパーツなど細部まで確認し、それぞれの素材や状態に合わせて必要な下地処理を行います。
今回の日産アリアも、サイドバイザーに見られた細かな傷を整えながら、車両全体の仕上がりを高めていきます。
状態に合わせた下地処理・研磨
新車であっても塗装の状態は一台ごとに異なります。今回の日産アリアも、高演色照明で確認した水シミや細かな傷の状態を見ながら、必要な下地処理と研磨を行いました。
研磨は、決められたコンパウンドとバフで車全体を一律に磨けばよいというものではありません。傷の深さや塗装の状態、施工するパーツに合わせて、研磨力の異なる複数のコンパウンドとバフを組み合わせながら工程を調整していきます。
同じ一台の車でも、ボンネットやドア、ピラーなど、場所によって塗装面の状態や傷の入り方は異なります。そのため、状態を確認しながら必要な研磨を見極め、塗装への負担を必要以上に増やさずに表面を整えることが重要です。
カーコーティングの仕上がりは、コーティング剤だけで決まるものではありません。LM DIAMOND PROを施工する前に塗装面をどこまで適切に整えられるか。その下地づくりまで含めて、一台ずつ仕上げていきます。
LM DIAMOND PROを2層施工
下地処理・研磨によって塗装面を丁寧に整えた後、ボディにはLUMINUSコーティングの最高峰「LM DIAMOND PRO」を2層施工しました。
LM DIAMOND PROは、硬化型のセラミックコーティングです。BLANCでは標準で2層施工とし、整えた塗装面へ一層ずつ丁寧に施工することで、塗装を保護するとともに深みのある艶と透明感を引き出していきます。
施工はボディへ一度に広く塗り広げるのではなく、約50cm四方を目安に少しずつ進めていきます。コーティング剤は塗布後から反応が進むため、施工する範囲や拭き上げるタイミングを見極めながら作業することが重要です。タイミングを誤ると拭き取りが重くなったり、ムラが残ったりする可能性があります。
そのため、専用の照明で塗装面を確認しながら、塗布と拭き上げを細かく繰り返してボディ全体を仕上げます。今回の日産アリアでは、1層目の施工だけでも約2時間、2層の施工には合計で約3時間半をかけて仕上げています。
今回の日産アリアに採用されている「翡翠乃光」は、光の当たり方や見る角度によって表情が変化する特徴的なボディカラーです。下地から整えた塗装面にLM DIAMOND PROを施工することで、その特徴を活かしながら、より艶やかで透明感のある仕上がりとなりました。
コーティング剤の性能だけに頼るのではなく、施工前の下地処理から実際の塗布、仕上がりの確認まで、一つひとつの工程を積み重ねて仕上げることがBLANCのカーコーティングです。
フロントガラスにはG-POWERを施工
施工前に確認したガラス全面の油膜を研磨によって除去し、ガラス表面を整えたうえで、フロントガラスにはG-POWERを施工しました。
G-POWERは、ガラス表面をコーティングするだけではなく、ガラス自体の強度向上を目的としたガラスコーティングです。走行中の飛び石やワイパーの使用など、日常的に負担を受けやすいフロントガラスだからこそ、今回はG-POWERによる保護を行っています。
また、施工前に付着していた油膜を研磨で除去してから施工することで、ガラス本来の透明感を取り戻し、クリアな視界へと仕上げていきます。
G-POWERを施工できる代理店は東北でも限られており、秋田県ではBLANCのみとなっています。そのため、秋田県内はもちろん、県外からG-POWERのガラス施工のみを目的にご来店いただくお客様もいらっしゃいます。
ボディと同様にガラスも、コーティング剤を塗るだけではなく、施工前に油膜や汚れを取り除き、適切な下地をつくることが重要です。G-POWERの性能を活かすためにも、ガラスの状態確認から油膜除去、施工まで一連の工程を丁寧に行っています。
サイド・リアガラスにはLS GLASS PROを施工
フロントガラスと同様に、サイド・リアガラスも施工前に付着していた油膜を研磨によって除去し、ガラス表面を整えたうえでLUMINUS「LS GLASS PRO」を施工しました。
今回はフロントガラスにはG-POWER、サイド・リアガラスにはLS GLASS PROと、それぞれのガラスに求める性能に合わせて施工剤を使い分けています。
LS GLASS PROはガラス表面に高い撥水性能を持たせるガラスコーティングです。雨天時の水滴を弾きやすくするとともに、汚れの固着を軽減し、日頃のお手入れもしやすい状態へ仕上げていきます。
ボディだけでなくガラス全面まで下地から整え、それぞれの用途に適したコーティングを施工することで、日産アリアをトータルで保護していきます。
ナビパネル・シフトノブにもG-POWERを施工
今回の日産アリアでは、フロントガラスだけでなく、内装のナビパネルやシフトノブにもG-POWERを施工しました。
ナビパネルやシフトノブなどの光沢のあるパーツは、車内でも手が触れる機会が多く、指紋や汚れ、使用に伴う細かな傷が目立ちやすい部分です。特に新車時のきれいな状態だからこそ、使用を始める前から保護しておくことにもメリットがあります。
G-POWERはガラスだけでなく、こうした内装パーツにも施工することが可能です。BLANCでは車種や素材に合わせて、これまでにもステアリングやダッシュボード、シート、幌などさまざまな部分へG-POWERを施工しています。
今回は日産アリアのナビパネルとシフトノブへ施工し、外装のボディコーティングやガラスだけでなく、日常的に触れる内装まで含めて新車の状態から保護していきます。
LM DIAMOND PROで仕上がった「翡翠乃光」
ボディの状態確認から下地処理・研磨を行い、LM DIAMOND PROを2層施工した日産アリア「翡翠乃光」が完成しました。
「翡翠乃光」は、光の当たり方や見る角度によってグリーンの色味や陰影が変化する特徴的なボディカラーです。塗装面を丁寧に整えてからLM DIAMOND PROを施工することで、このカラーが持つ表情を活かしながら、深みのある艶と透明感のある仕上がりを引き出しました。
今回はボディだけでなく、ガラス全面の油膜除去からフロントガラスのG-POWER、サイド・リアガラスのLS GLASS PRO、さらに内装まで施工しています。新車だからそのままコーティングするのではなく、一台の状態を細部まで確認し、それぞれの場所に必要な施工を行うことで車両全体を仕上げました。
施工後にはオーナー様にも仕上がりをご確認いただき、大変嬉しいご感想をいただきました。
オーナー様から「購入時とは別物」と嬉しい口コミ
施工後には、「購入時とは別物」「一皮どころか二皮むけた卵肌のようなボディ」「ガラスもびっくりするような透明感」と、大変嬉しい口コミをいただきました。
これまで何件かコーティングを依頼されたご経験のあるオーナー様から、「間違いなく一番」と評価していただけたことも、施工者として大変嬉しく思います。
今回、施工前の状態確認から下地処理・研磨、ボディ・ガラス・内装まで一台を通して丁寧に仕上げた結果を、オーナー様にも実感していただける施工となりました。
秋田で新車コーティングをご検討の方へ
新車であっても、塗装やガラスの状態は一台ごとに異なります。BLANCではコーティング剤を塗ることだけを目的とせず、高演色照明のもとで車両の状態を細部まで確認し、必要な下地処理・研磨を行ったうえで施工することを大切にしています。
今回の日産アリア「翡翠乃光」も、施工前に確認されたガラス全面の油膜や塗装面、ピアノブラックパーツなどの状態に合わせて下地を整え、ボディにはLM DIAMOND PROを2層施工しました。さらに、フロントガラスにはG-POWER、サイド・リアガラスにはLS GLASS PRO、内装にもG-POWERを施工し、ボディ・ガラス・内装までトータルで仕上げています。
新車のカーコーティングは、使用するコーティング剤だけでなく、施工前の車両状態をどこまで確認し、どのような下地をつくるかによっても仕上がりは変わります。
秋田市で日産アリアをはじめ、新車のカーコーティングをご検討の方は、お車の状態や保管環境、ご予算に合わせた施工内容をご提案いたします。納車前・納車待ちの段階からでもご相談いただけますので、BLANCまでお気軽にお問い合わせください。
Instagram動画
日産アリア「翡翠乃光」の施工後の艶や仕上がりは、Instagramの動画でもご覧いただけます。
写真とはまた違った、光の当たり方によって変化する「翡翠乃光」の表情をぜひご覧ください。
▶︎Instagramで日産アリア「翡翠乃光」のコーティング施工動画を見る
MCC−Complete秋田『BLANC』
〒011-0948 秋田県秋田市飯島西袋3丁目12−10
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